2週間ぶりのスケート教室。ちょっとさぼるとキツいんです(笑)
今日はバックの両足スネークで、両手を上げて滑る練習をしました。先生曰く、両手を上に挙げたときは、体幹を意識して固定しないと、滑ったときにバランスを崩すとのこと。
この両手を挙げて体幹を固定した感じをつかんでから、両手を横にしてスネーキングすると・・・あ〜ら不思議、上半身が落ち着いたまま滑れます。
これはいい感じです!片足スネーキングでも同じように体幹を固定するといいんですって。練習練習。
セミサークル、バックインサイドのスタート。
なかなか上手く行かず、失速しがちです。
左インサイドをスタートにしますが、左足は、右の蹴りだしをしてからサークルの上に置くこと。これがコツだそうです。早く足を置きすぎてはダメ。
教室後に練習しましたが、言っていることはよくわかるのですが、なかなか身につきません。練習、練習、ですね。
セミサークルのチェンジエッヂ、2つの半円をひと蹴りで進まなければいけないので、なかなか難しいです。
途中で失速しちゃうのは何が悪いのかなぁ。姿勢が安定してなくてふらふらしちゃうからでしょうか。
スリーターンの練習は、軌跡を自分で確かめること。
サークルの上にターンを描いたとき、ターンの頂点とサークルとの幅がちょうど靴の長さになるのが良いようです。
これが、やってみると難しい。深いターンはなかなかできません。
バックインサイドのセミサークル。
前半90度は脇の下にボールを抱える感じ。
でも後半90度、手と足を入れ替えたら、軸足に体をきゅっと絞ります。フリーレッグは踵に寄せて、手も脇の下をきゅっとしめて。絞られたタオルの気持ちで。
でもこれが難しいんですよね。バックインサイド、ふらふらしちゃって、なかなかきれいなサークルが描けません><
ひょうたんを滑るとき、足幅が一番ひろくなったところで、きゅっと足を寄せてしまいがち。そうすると玉葱をひっくり返したみたいな軌跡になります。
足幅が広いところから、ゆっくりと自然に、膝から、寄せて行く。
そうすると細長いひょうたんを描けます。
蹴りだしのときの顔の向きに要注意。
スタート位置で先生が見張っているイメージで(笑)
蹴りだしのときはいつもその先生と目を合わせるつもりで。しっかりと正面を向いて蹴りだすと、スタートが安定する。これは、上達の大きなポイント。
バッククロスのとき、インサイドに足を置いたら、抜いて行くアウトサイドの足に要注意。
小指でしっかり押す→つま先をしっかり伸ばす、で深いひょうたんを描く気持ちで。
セミサークルフォアも慣れてくるとスピードがでてきて、なんとなく滑ってしまいがち。
180度滑るごとに、きちんとスタートポジションにつくって、きれいにスタート。丁寧に。
スリーターンとバッククロスをつなげて。
ターンしたあとのバックインを長く滑るための練習に。