いま、あなたのロールモデルっていますか。
仕事場では、働く母のロールモデルは1人いらして、色々な場面で助けていただきましたし、いまでも心の支えになっています。一方、総合職としてキャリアを積んで行くという面でのロールモデルは残念ながらいません。
ロールモデルがいないからといって、前に進めないわけではもちろんありませんが、いれば助かること救われることは沢山あるわけで、以前から「ロールモデルが欲しいなぁ」と思っていました。
一方で、私にも後輩たちにとってのロールモデルとなるべく努力をしていることが(そう見えないかもしれませんが笑)あるわけです。それは私にとってプレッシャーであると同時に、勇気を与えてくれることでもあります。1人だったらできないような思い切った行動もできたりします。
また、上司からは「君は内永ゆか子さんのようになれないものか」などと、これまたすごいロールモデルを提示されたりもするのです。そう言ってもらえることは光栄であると同時に、恐れ多かったりもするわけです。
そんなことをTwitterでつぶやいたら、#wlb_cafe のテーマに取り上げていただいて、2時間ほど、色々な方のご意見やご経験を聞くことができました。ひとりで考えてるより、同じ境遇にある方から教えていただいたり共感し合うことで、いろいろなことが整理できます。
今回は4つのことを学びました。
1.ロールモデルはつぎはぎで作りあげる。
自分にぴったりのロールモデルが、自分の目の前にいるとは限らない。(そんな幸運は少ないのかも)
だから、男性とか女性とか、母であるとかそうでないとか、所属とかに限らず、そのひとの良いとこどりして、自分の目標たるロールモデルを作り上げてしまえばいい!
2.自分が納得できる働き方を。
ロールモデルを自分で作り上げることと同じ意味かもしれませんが、周りの期待や周りの価値観に会う働き方だけでなく、自分が納得できる働き方・価値観を見つけること。
これは私にとっては今回一番の収穫かな。自分目線で自分の働きを評価すること。そうすれば他人の目線に影響されない揺らがない自分を作ることができる。色々なことを自分で選びとるために欠かせないことだと思います。
3.働く母にも多様なロールモデルを。
いまはロールモデルがいない仕事場ではまだ難しいかもしれないけれど、これからWMが増えてきたとき、先達が作ったモデルだけで一元化されてしまうと辛いこともある。WMにも多様なモデルができて、人それぞれの価値観が認められるようになって欲しい。
でもそのためには、私たちひとりひとりが、先達に感謝しながら、後輩のために新たな道を作って行く努力が必要だなと思いました。
4.WFにもロールモデルが必要!
WMが増えれば、当然、WFも増えます。男性には男性ならではの悩みや壁があるかもしれません。WFにもロールモデルが必要な社会になってきたのですね。私も男性の後輩たちを支えられるようになりたいです。
他にもいろいろなことが議論されていたし、印象に残る意見やエピソードが沢山ありました。
土曜日の夜、時間があったら、#wlb_cafe のぞいてみるといいですよ。
40歳は不惑といいますが、もうすぐ40歳の私はいま、色々なことに迷い、色々なことを考えています。
そんなときに、沢山のひとの意見や経験を聞けることはとても有り難いことでした。いまは頭のなかがいっぱいですが、少しづつ整理していきたいと思います。
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